- 1.令和8年度 桑部まちづくり協議会役員会 4月10日(金)
- 令和8年4月18日(土)に開催予定の桑部まちづくり協議会総会について、役割分担、議案内容を検討しました。
また、開催日が近い行事(タケノコ掘り体験、さつまいも苗の植え付け、ひまわりの種まき)、くわべちくりん第63号、その他、について協議しました。
(1)令和8年度総会について
(1.1)第1号議案:令和7年度事業報告
会議等、および事業別計画(多世代交流事業、くわべの魅力発見!事業、地域見守り事業、地域PR事業)について、趣旨と活動内容をまとめました。
従来の事業に加えて、桑部小学校創立150周年に関する事業を実施しました。
桑名市の「安全安心で公正なまちづくりアクションプラン」のモデル地区としての活動は二年間実施され、本年3月末で終了しました。
その総括を、まちづくり協議会総会の前に桑名市危機管理室より行っていただくことになりました。
(1.2)第2号議案:令和7年度決算報告
収入合計は約224万円です。
主な収入は、桑名市からの交付金(約174万円)と桑部地区自治会連合会からの助成金(24万円)です。
支出合計は約186万円です。
視察研修の中止、有償事務処理員(試行段階)費用、の二つが支出における特記事項です。
繰越金は約38万円となり、次年度の年度当初の運転資金として必要な額(20万円前後)を大幅に上回りました。
予算管理の仕方を見直す必要があります。
(1.3)第3号議案:桑部まちづくり協議会規約の一部改正について
主な改正内容は二点です。
○代議員
・定義、選出方法、任期を明確にしました。
・いずれかの部会に所属することを明記しました。
○活動経費
・役員の活動経費を、負荷の大きさに応じて変更しました。
・一般(公募)理事の活動経費を新設しました。
(1.4)第4号議案:令和8年度役員選任(案)
役員と代議員、および所属部会の案を検討しました。
(1.5)第5号議案:令和8年度事業計画(案)
取り組み事業はこれまでと同じく、「多世代交流事業」、「桑部の魅力発見!事業」、「地域見守り事業」、「地域PR事業」の四つです。
部会の枠にとらわれることなく、事業を実施していきます。
(1.6)第6号議案:令和8年度予算(案)
予算規模は令和7年度とほぼ同じです。
事務局の処理能力向上のため、有償の事務処理員費用として20万円を見込みました。
自治会連合会からの助成金を6万円増やしていただき、事務処理員費用の一部に充てます。
また、視察研修は二年に一回行うように計画していきます。
(2)タケノコ掘り体験の実施について
4月11日(土)に開催予定の「タケノコ掘り体験」の応募状況が報告されました(参加予定13家族、40人)。
スケジュールや安全対策など、実施方法を協議しました。
スタッフ集合時間は、開始時刻30分前の8時30分としました。
(3)さつまいもの苗の植え付け、ひまわりの種まきについて
新年度の部会長が未定のため、「さつまいもを育てよう」事業のスケジュールが未定でした。
とりあえず、苗の植え付けの募集パンフレットを作成し、まちづくり協議会総会に出席される自治会長さんに渡して、回覧を依頼することになりました。
水やり、草取り、収穫祭のスケジュールは新年度の地域づくり部会で作成していただきます。
(4)くわべちくりん第63号について
紙面内容について協議しました。
タケノコ掘り体験の記事は原稿締め切りに間に合わない可能性が大きいので、6月号に回します。
その代わりとして、ミルミルウェーブの記事を掲載します。
(5)その他
・3月20日(金祝)の「蚤の市」を振り返る資料が配付されました。
広報誌に掲載するタイミング、桑部まちづくり拠点施設の管理上の都合、出店数増への対応、などから、開催時期や開催場所を検討する必要があります。
・交通街頭啓発(ミルミルウェーブ)の実施日時を確認しました。
・管理上の都合から、17:30以降に部会を桑部まちづくり拠点施設で開催する場合は、なるべく早く届け出るようにして欲しい旨の要望がありました。
- 2.令和8年度 桑部まちづくり協議会総会 4月18日(金)
- 代議員の参加により総会が開催されました。
下記の議案が審議され、承認されました。
(1)令和7年度事業報告
(2)令和7年度決算報告
(3)桑部まちづくり協議会規約の一部改正
(4)令和8年度役員選任(案)
(5)令和8年度事業計画(案)
(6)令和8年度予算(案)
令和8年度は次の点に注意しながら活動を進めます。
(1)多くの住民の方々に参加していただくように努めます。
地域のことを地域で決めて、地域で取り組んでいくためには、多くの地域住民の参加が不可欠です。
経験、未経験を問わず、まず活動に参加していただくことが重要だと考えています。
そのための広報活動をしっかりと行っていきます。
(2)事務局の処理能力の向上を図ります。
現時点では、桑部まちづくり拠点施設の市職員さんに事務処理でお世話になっています。
いずれは、桑部まちづくり協議会の事務処理を全て自前でできるようにする必要があります。
ボランティアが無償で事務処理をすることには限界がありますので、例えば、時給千円で年間200時間以内などと上限を設けて、有償事務処理員の費用を予算に計上します。
(3)まちづくり協議会の将来像を考えます。
まちづくり拠点施設が将来どうなるか、また、小中学校再編がどう進むか、などはまちづくり協議会のあり方に大きな影響があります。
これらは桑部地区のみで決めることはできませんが、将来像を考えながら活動していきます。
総会終了後に各部会に分かれて顔合わせをすると共に、今後の部会の日程等について打ち合わせました。
各部会は月1回程度の会合を開いて、活動内容を検討します。
